e0129547_1383352.jpgサラ・ケインの『4.48サイコシス』(飴屋法水演出、F/T2009秋)についての拙文が掲載されたTheatre/Public誌最新号(特集:「演劇の音」)が、ようやく発売された、もようです。
著者用献本分は依然としてまだ手元に届かないのですが、公式サイトにこうして情報が掲載されたってことは、これでようやく世に出たのだなと。
私の記事の内容は、この日記の内容とかなりかぶってます。けれども、まったく同じではありません。加筆やら訂正やら削除やらをして、バージョンアップさせたものをフランス語に書きなおしてます。
これで、わたしの2009年が、ついに、一区切りとなりそうな予感。

在仏中の皆さん、よろしければ書店でお手にとってご覧くださりませ!
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LA37フロムインドです。

3日夜からこちらです。
ちっとも出歩いてないけど・・・例によって・・・。
2月中に仕上げようと思ってたレポート、まるまる3週間もかかってしまいましたが、ようやく、第一稿があがりそう・・・。ただ、長すぎてここにはUPできません。
公開できる内容かどうか吟味してから、どこかでサーバーを借りて・・・ってしようかなと思ってますが、まだちょっと、未定です。
明日は、近くのモールにでもでかけてみようかなと。

でも、5月から、「絶対書くぞ!」と決めていたものが、形になりつつあるのは、うれしいことです。
もっとも、最終目標は、これをフランス語に書き直してフランスで発表することなのですが、できるかどうか。
とりあえず、今日のところは、ひとやすみです。
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どうせ書くならちゃんと書きたくなってきた。
予定変更。まだまだかかるぞ~~~
バケツのあとになったりしてははははは~~~

すみません。基本的にまじですので、申し訳ありません。
ちゃんと、書きますが、自分の中ではちょっと他の事と違うので、おそろかにできない。
なっとくするまでがばります。
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この文章が、好きだ。
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The Golden Morning Breaks

Colleen / Leaf


これからしばらく、修羅場はこれで乗り切ろう!
あ、でもなあ。
音というのは記憶を閉じ込めるための道具になるけれど、上書きも可なんだよなあ・・・
これから先の修羅場の記憶が、こいつに刷り込まれちゃうのも悲しいかなあ。
いや、まあ、いい。
舞台も、テクストも、人間も、すべては、出会いだ。
その点でしかない出会いから、自分がどう線を引いていくかだ。
どんなに美しく、どんなに愛すべきものでも、過ぎ去ったものはもう帰ってこない。
それを冷凍保存してみたところで、それを愛でようとして解凍したら、きっと氷もろともぜんぶ消えちゃうか、悪くすれば、メタンガスが出てくるかもよ。
だから。
進むしかないし、塗り替えるしかないね。
きれいなものは、うつろいのなかにしか、ない。
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楽日、無事、観劇いたしました。
先ほど、レビューを書いたら、9000字になっちゃいました。
内容に200%触れています。
誤字脱字もあります。口語体です。
個人的な感想もかなり盛り込んであります。
それでもまあ読んでみるかという方は、下のリンクより、どうぞ。
11月中で一度ひっこめて、誤字脱字や文体を、12月半ばに書き改めようかなと思っていますが、とりあえず、ナマモノですので、いまのうち。

追記:日本語訳のことばのことについてぜんぜん触れていないので、やっぱり、近々、書き直します。そもそも、ほかに触れてないことが一杯ありすぎる。

めぐる音、とどく声、ささる視線――飴屋法水演出『4.48サイコシス』
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11月23日まで、このエントリが常にトップに来ます。
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近づいてきました。わたし的には、2009年のメイン中のメインイベントが。
これから、ニュースリンクやピント来たブログエントリ等を見つけるたびに、ここに貼り付けていこうとおもいます。
(期日が近くなるときっと追いきれなくなるけど、それはそれってことで)
ネタバレ系のブログ記事も貼り付けていますので、まだ舞台を見ていない方は、ご注意ください)

猫可愛がり。だからダメなんだ…嶋田久作ブログ
webはち アート系ヘッドライン イルコモンズのふた
写めも人生
しぞーかでアートざんまい
4.48サイコシスができるまでFINAL
創作活動中~4.48サイコシスができるまでvol.1~
しのぶの演劇レビュー
dm_on_web/日記(ダ)
大塚の阿佐ヶ谷日報
佐久間麻由の愛がなくちゃ
東京接続日記
芝居漬け
Randy Taguchi's News
演劇キック『観劇予報』『4.48サイコシス』飴屋法水インタビュー
あうるすぽっと(「4.48サイコシス」のちらしデザインが小さく出てます)
REALTOKYO | イベント情報 | 4.48サイコシス
vanillableep's clipp: 演出家・飴屋法水が挑む、スキャンダラスな英劇 ...
演出家・飴屋法水が挑む、スキャンダラスな英劇作家サラ・ケインの遺作『4.48 サイコシス』 - CINRA.NET
4.48サイコシス フェスティバルトーキョー秋09秋
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à contacter : sophie spondonis

journal au bord
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しまった、F/Tのスタッフブログ、チェックを怠っていたっ!

この11月20日付けのエントリは、素敵にスリリング。
若干ネタバレ気味ではあるけれど、このくらいネタバレしといたほうが、あとで「うわ~~気付かなかった!」ってならないもんな。

そうか、23日まで、気を抜けないのか・・・・
最後までワクワクします。
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美術手帖 2005年 10 月号

美術出版社


なんにもないところから芸術がはじまる

椹木 野衣 / 新潮社


昨日、「個室都市」の帰りにこの2冊お買い上げ。
池袋西口「おやじカフェ」のとなりのテントで、F/Tに出品しているアーティストの関連書籍やらDVDやらがまとめて売られていて、便利!
この2冊、すでに図書館では目をとおしていたけど、本気で読みたいものは、コピーじゃダメだしましてや借りた本なんてダメ。
懐具合にもよるけれど、やっぱり、ぜったい買わないといけない本ってのは、ある。
ほかにも売ってたけど、予算オーバー。それに椹木野衣著作は全部買っておきたいけど、今は、まだ、無理だ・・・少しずつ・・・。

で、改めて昨日、この2冊の飴屋法水アート関連記事を読んでみたけれど、どこかでご本人の言っておられた、「昔からなにも自分は変えていない」という言葉の意味が、なんとなく、わかった。
そういえば、今回の「サイコシス」のちらしも、2005年の伝説の展示の成果物のひとつではないかと推測する。
この意味に限定すればだけど、すくなくともこの4年は、飴屋さんは、同じ場所に、いる。
その「変化のなさ」が、「ワンパターン」という言葉に回収されないばかりか、「ワンパターン」の対極にあるように感じられるのは、飴屋さんのこだわっているポイントが、たとえばわたしなんかには(普通の人には、というわかりにくい言い方を今しようと思ったけどやめました)、そこにこだわっていたら心も身体もへとへとになってわけがわからなくなってしまうようなポイントだから、なのだと思う。
そういうものすごく「しんどい」ポイントにこだわっている人の行動や表現活動には、机の上だけで調べものをして頭で考えて進んでいる人が発表することばよりも、ずっと、射程距離も範囲も大きいのだろうなという気がした。
机の上で調べものをすることが不必要とか意味がないとかということでは、もちろんなくて。
最低限、机の上での調べものをしなかったら、理解できること、接近できることが、いよいよ、減ってしまうから。
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